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「手数料を含んだ金額(手数料先方負担)」のご注意事項

  1.  「手数料を含んだ金額(手数料先方負担)」を選択した場合、受取人口座への入金額は、振込・振替金額欄への入力金額から手数料を差し引いた金額になりますので、受取人とご調整のうえご利用ください(手数料を差し引いて受取人口座へ入金するため「手数料先方負担」といいます)。依頼人口座からは、振込・振替金額欄への入力金額(受取人口座への入金額+手数料)が引き落とされます。(注)

     振込・振替金額欄への入力金額をそのまま受取人口座に入金されたい場合は、「手数料を含まない金額(通常の振込・振替)」を選択願います。

    (注)手数料の基準金額前後のお取引では、依頼人口座からの引落金額が振込・振替金額欄への入力金額より少なくなる場合があります。詳細は下記2をご参照ください。

  2.  「手数料を含んだ金額(手数料先方負担)」を選択した場合、手数料、受取人口座への入金額、依頼人口座からの引落金額は、以下のとおり算出いたします。

     手数料の基準金額前後のお取引では、例2のように依頼人口座からの引落金額が振込・振替金額欄への入力金額より少なくなる場合がありますのでご注意ください(多くなることはありません)。

「手数料を含んだ金額(手数料先方負担)」での算出方法
([例]手数料…30,000円以上:216円、30,000円未満:108円)
凡例例1例2
A:振込・振替金額欄への入力金額30,00030,108
B:Aの金額に対する手数料(仮)216216
C:受取人口座への入金額(仮1)=A-B29,78429,892
D:Cの金額に対する手数料(仮1)108108
E:受取人口座への入金額(仮2)=A-D29,89230,000
F:Eの金額に対する手数料(仮2)108216
G:受取人口座への入金額(確定)29,89229,892
H:Gの金額に対する手数料(確定)108108
I:依頼人口座からの引落金額(確定)=G+H30,00030,000

DとFが異なる場合小さい手数料DになるようにCを採用

結果、IがAよりも少なくなる

  • 例1のように、DとF(手数料仮1と仮2)が同額の場合は、Eを受取人口座への入金額に採用します。
    例2のように、DとF(手数料仮1と仮2)が異なる場合は、小さい方の手数料DになるようにCを受取人口座への入金額に採用します。
    このような場合に、依頼人口座からの引落金額Iが振込・振替金額欄への入力金額Aより少なくなります(多くなることはありません)。

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