セキュリティについて

重要 当日指定振込・振替には、ワンタイムパスワードまたはメール通知パスワードが必要となります。

  • 平成28年4月18日(月)以降、お振込・振替(以後、「お振込」という)を行う場合には、以下の取引を除いてワンタイムパスワードまたはメール通知パスワード(注1)のご利用が必須となります。
  • 翌日以降指定のお振込
  • お振込前にJA窓口にてご登録いただいている先へのお振込限度額範囲内での当日指定のお振込
  • (注1)取引認証パスワードを含みます。

【ご利用例】

  • ワンタイムパスワード(メール通知パスワード(注1)併用中を含む)をご利用の場合
  • 4月18日以降も、これまでどおり当日指定のお振込をお振込限度額の範囲で行うことができます。
  • メール通知パスワード(注1)のみをご利用の場合
  • メール通知パスワードのみをご利用で、ワンタイムパスワード未利用の場合は、1日当たりのお振込限度額の上限は50万円となります。
  • (注1)取引認証パスワードを含みます。
  • どちらもご利用でない場合
  • 4月18日以降、当日指定のお振込はできません。
  • ただし、翌日以降指定のお振込、あるいは事前にJA窓口にてご登録済みの先への当日指定のお振込は、お振込限度額の範囲で可能です。
  • 1日当たりのお振込限度額の上限は50万円となります。
  • ペイジーでの民間機関への収納はできません。

※携帯電話(ガラケー)でのご利用の場合

  • 4月18日以降も、これまでどおり当日指定のお振込をお振込限度額の範囲で行うことができます。
  • 1日あたりのお振込限度額の上限は50万円となります。

JAネットバンクを安全にご利用いただくためのご案内です。

セキュリティに対する取組み

  • 不正送金対策ソフト「PhishWallプレミアム」

    不正送金対策ソフト「PhishWallプレミアム」

    偽サイト誘導防止対策、MITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃対策、ウィルス対策等のセキュリティ対策を持つ不正送金対策ソフト「PhishWall(フィッシュウォール)プレミアム」および「アンチウィルスソフト」を無償提供しています。

  • ワンタイムパスワードサービス

    ワンタイムパスワードサービス

    ログイン時に通常のログインID、ログインパスワードに加えて1分ごとに更新される使い捨てパスワードを入力することによりお取引が可能になるワンタイムパスワード機能を搭載しています。

  • ソフトウェアトークン取引認証

    ソフトウェアトークン取引認証

    ソフトウェアトークン取引認証は、お客さまがJAネットバンキングでの対象取引を実行される前に、スマートフォン上のソフトウェアトークンでお客さまの取引内容が改ざんされていないかをお客さまが目視で確認されたうえ取引の続行可否を選択できるようにする認証方法です。

  • メール通知パスワード

    メール通知パスワード

    振込・振替や各種設定変更時に確認用パスワードとは別に、あらかじめご登録いただいているメールアドレスあてに送信される可変式パスワードを入力することによりお取引が可能になるメール通知パスワード機能を搭載しています。

  • セレクトEメールサービス

    セレクトEメールサービス

    あらかじめ登録されているメールアドレスとは別に、メール通知パスワードを受信する追加メールアドレスを設定いただくとともに、振込・振替や各種設定変更時等の受付メールを受信することができます。

  • ソフトウェアキーボード

    ソフトウェアキーボード

    ログインパスワードおよび確認用パスワードの入力画面で、キーボードの入力情報を盗みとるタイプのスパイウェアからパスワードを守るソフトウェアキーボードをご利用できます。

  • インターネットバンキングロック

    インターネットバンキングロック

    通常時はパソコンによるJAネットバンク取引(インターネットバンキング)ができないようにロックをかけておき、取引する際に携帯電話にてそのロックを解除する機能です(パスワード盗取による不正取引防止策)。

  • リスクベース認証(追加認証)機能

    リスクベース認証(追加認証)機能

    お客様の利用環境(利用されているパソコンやネットワークなど)を総合的に分析し、普段と利用環境が異なり、お客さまご本人かを確認する必要があると判断された場合に、追加の認証を行い、不正取引防止を図る機能です。

  • 高度な暗号化技術(SSL128bit)の採用

    高度な暗号化技術(SSL128bit)の採用

    インターネットは、データの漏洩や盗難、偽造・改ざんなど様々な危険・脅威をはらんでおります。
    こうした危険・脅威からインターネット上のお客さまの情報を保護するために、高度な暗号化技術(SSL128bit)を採用し、セキュリティの確保・維持に努めております。

不正送金対策ソフト「PhishWallプレミアム」の無償提供
不正送金対策ソフト「PhishWallプレミアム」の無償提供
偽サイト誘導防止対策、MITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃対策、ウィルス対策等のセキュリティ対策を持つ不正送金対策ソフト「PhishWall(フィッシュウォール)プレミアム」および「アンチウィルスソフト」を無償提供しています。 両ソフトは、株式会社セキュアブレインのWebサイトからダウンロード(無料)していただく必要があります。

無償ダウンロードはこちら

<偽サイト誘導対策>

PhishWallプレミアム対応の安心なサイトにアクセスするとツールバーに緑のシグナルを表示します。また、ウェブサイト改ざんの有無を定期的に確認 しているため、本サービス利用中に不正な偽画面を表示させることによって認証情報を盗み取る攻撃を検知した際は、警告画面を表示し、お客さまにお知らせし ます。

<MITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃対策>

ウィルスの起動停止(駆除)、攻撃で作られた迂回路の無効化を行います。

<ウィルス対策>

無償でアンチウィルスソフトを提供します。 なお、JAバンクにおいては、「法人JAネットバンク」、「法人JAネットバンクホームページ」のサイトに加え、「JAネットバンク」、「JAネットバンクホームページ」のサイトも「PhishWallプレミアム」に対応しております。 また、JAバンク以外のサイトのサービス利用時に「PhishWallプレミアム」を既にインストールされているお客さまは、改めてインストールする必要はありません。アンチウィルスソフトについては、インストールしていただいても他社製品との共存が可能です。

セキュアブレイン社のサイトはこちら

高度な暗号化技術(SSL128bit)/複数パスワードの使用

高度な暗号化技術(SSL128bit)

高度な暗号化技術(SSL128bit)の採用

インターネットは、データの漏洩や盗難、偽造・改ざんなど様々な危険・脅威をはらんでおります。 JAネットバンクでは、こうした危険・脅威からインターネット上のお客さまの情報を保護するために、高度な暗号化技術(SSL128bit)を採用し、セキュリティの確保・維持に努めております。

※「SSL128bit」とは・・・
SSLとは、米国のネットスケープ社が開発した、インターネット回線を流れるお客さまの情報を、利用するパソコンのブラウザと企業などのサーバー間で暗号化する仕組みのことです。このうち128ビット対応されたものは、2の128乗通りの符号の組み合わせ (0と1の組み合わせ)により構成されています

複数パスワードの使用

JAネットバンクでは、お客さまのお取引時のご本人確認を厳格にするため、 1つのIDと2つのパスワード(→(1)ログインID、(2)ログインパスワード、(3)確認用パスワード)をお取引内容に応じてご利用いただくこととしております。

このページの先頭へ

ID・パスワード管理に関するお客さまへのご依頼

推測されやすいパスワードのご使用はお控えください
<推測されやすいパスワードの例>
  • 同一の英数字や連番
  • 生年月日、自宅の住所地番や電話番号、勤務先の電話番号、自動車のナンバーなど
  • パソコンや携帯電話の電子メールアドレス
  • その他のインターネットバンキングで使用しているパスワード、キャッシュカードの暗証番号など
パスワードは定期的に変更してください
第三者による不正使用を防止するため、パスワードは定期的に変更してください。
目につくところにパスワードをメモしないでください
第三者にパスワードを不正に取得される恐れがあります。また、ID、パスワード等を記録したファイルをパソコン内に保存しないでください。
パスワードは他人に絶対に教えないでください
JAネットバンクでは、電話・電子メール等でお客さまのID・パスワードをご照会することはありません。
ID・パスワードに関するトラブルが生じた場合は、直ちにご連絡ください。
お問い合わせ先、またはご利用のJAにご連絡ください。

このページの先頭へ

セキュリティ対策に関するお客さまへのご依頼

セキュリティ対策ソフトは最新のものを使用してください
アンチウィルスソフトを導入いただくとともに、導入後もウィルス定義ファイルを最新のものにアップデートし、定期的にウィルスチェックを行うなど、高い セキュリティ水準を維持してください。
心当たりのないメールは開かないでください
心当たりのないメールは開かないでください。添付されているファイルについても同様です。メールを開いただけで、スパイウェアがインストールされてしまうものもあります。
外部から入手したCD-ROMや、インターネットでのソフトのダウンロードにご注意ください
郵送されてきたり、無料で配布されているCD-ROMやインターネットで配布されているソフト、怪しいホームページへのアクセス、ウィニーなどのファイル交換ソフトを経由したファイルなどには、気づかないうちにスパイウェアをインストールするものがありますので、ご注意ください。JAネットバンクでは、CD-ROMの郵送やソフトのダウンロードを要請することはございません。
フィッシングサイトにご注意ください
偽のwebサイトに認証情報等を入力するように誘導し、インターネットバンキングサービスにログインするために必要なIDやパスワードを詐取する不正行為があります。ID、パスワードを詐取されてしまいますと、お客さまになりすまして不正に振込出金が行われる恐れがあります。
不特定多数の人が操作できるパソコンでのJAネットバンクの操作は避けてください
図書館やインターネットカフェ等、不特定多数の人が操作できるパソコンでのJAネットバンクのご利用は避けてください。
インターネットバンキングの利用後は必ずログアウトをしてください
インターネットバンキングの利用後、ログアウトをしないままパソコンを放置することは、第三者に利用される恐れがあり危険です。インターネットバンキングの利用後は、必ずログアウトしてください。
電子メールアドレスをご確認ください
インターネットバンキングで振込や振替などを受け付けた場合は、お客さまが登録された電子メールアドレスに受付メールをお送りしています。電子メールアドレスが誤っている場合は、メールが届きませんので、必ず受信可能な電子メールアドレスを登録してください。JAネットバンクからの電子メールについては、閲覧可能な設定としてください。
入出金明細は定期的に確認してください
入出金明細は定期的に確認してください。不正使用の早期発見にもつながります。

このページの先頭へ